デザイン形状なら、FLARE-。

課題
  • 金型製作のリードタイム/工数
    ガラス瓶メーカに対して金型を納品する中、特にデザインが複雑な金型は、製作工数がかかる。
  • コピー型の製作工数大
    従来、古いフライス盤で手作業で製作していたため、工数が非常にかかる。

ソリューション

非接触で大量点群データを一度に取得できる為、複雑な金型形状を短時間でデータ取得可能です。
取得したSTLデータと3Dデータを比較し複雑な自由曲面の評価を瞬時に行い、検査/評価時間短縮可能です。
また測定データをCAMへ転送し、金型加工を行い、金型製作時間を大幅に削減できます。

ご提案内容

ガラス金型製作において、金型形状のSTLデータ取得のために使用する非接触3Dデジタイザになります。
1台のFLARE Entryシステムを使い、3D形状測定を実現。

測定用レンズ:
様々な種類から1レンズ選択
測定範囲 40x30x24(mm)、点間距離16μm (50レンズ使用時)~
測定範囲 500x450x350(mm) 、点間距離208μm (700レンズ使用時)

スキャン結果は↓のように、STLデータとして出力されます。
CAD比較は標準ではIGESもしくはSTEPデータにて実施します。

システム構成

FLARE Entry
スタンド
ターンテーブル
検査解析ソフト
PolyWorks
収納ケース

システムイメージ

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