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管理ポイント機能で簡単検査

TBT_汎用DB:詳細

管理ポイント機能で簡単検査

管理ポイント機能で簡単検査

課題

3次元測定機を導入したにもかかわらず、作業工数が減らない。
・プレスパネルは検査箇所が多く、測定後に解析作業を実施するケースが多い。
・手書きで検査成績書を作成しているため、時間がかかる。

ご提案内容

管理ポイント機能

事前に検査箇所を「管理ポイント」として登録し、測定時にリアルタイムで解析を行います。
面上点、穴、エッジなどの多くの要素を解析でき、単品のプレスパネルだけでなく、アセンブリした状態でも解析できます。
ヘムの頂点、段差・隙、寸法などを管理ポイントに登録してリアルタイムで解析することにより、測定後の解析業務が不要になります。

REGALISレポート

管理ポイントの測定結果を自動でレポートに出力できます。手書きする手間が省けるため、作業時間を大幅に削減できます。 また、REGALISレポート作成ツールを使用すると、お客様の業務に合わせた報告書のテンプレートを自由に作成できます。

大手企業様では管理ポイント機能を活用して、品質の向上と計測工数の削減を実現しています。
また、協力会社様と管理ポイントデータを共有することにより、グループ会社全体の品質向上を実現しました。

VECTORON+REGALISは長年プレスパネルの計測に力を入れてきました。
多くの製造現場でご使用いただき、ご意見・ご要望を取り入れることによって、機能の向上、作業スピードアップなどを実現しております。

VECTORON+REGALISを使用して、部署間、グループ会社、取引先とのデータ連携も可能です。
3次元測定機導入しても検査工数が変わらない企業様は是非ご一報ください。
一人作業、品質向上、作業工数低減に繋がるご提案をいたします。

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